弁護士のホームページ制作、失敗と成功
失敗するホームページ制作に共通する考え方
求めるホームページはどのようなホームページですか?
事務所紹介のためのホームページですか。
きれいなデザインのホームページですか。
それでしたら、弁護士自身が簡単なソフトで作っても、ウェブデザイナーに依頼してもいいでしょう。
アメブロのようなブログでも良くないですか?
ただのウェブページで満足なのか、それともしっかりと収益まで上げていきたいのか、はっきりさせましょう。
ただのホームページを作ってみたところで、収益は上がりません!
収益を上げるホームページは、ホームページというより、
「ホームページを活用した収益化の仕組み」
とはっきり言い換えてください。
弁護士事務所の失敗するホームページ制作とは、
ホームページを作ってしまっていることです。
弁護士事務所の成功するホームページ制作とは、
「ホームページを活用した収益化の仕組み」を作っていることです。
ホームページを制作するにしましても、全く別のものが存在するという理解がまず必要です。
ホームページ制作会社に依頼してもうまくいくはずがない
だって、ホームページ制作会社はホームページを制作するノウハウは持っていますが、一般的な集客ノウハウは持っていません。
まして、弁護士事務所のためのホームページを活用した集客方法なんて知りません。
けど、デザインがきれいなホームページを作ってくれます。
ホームページ制作の目的が先ほどの前者なら、ホームページ制作会社に依頼すべきでしょう。
ホームページ制作会社もSEO対策とか集客とか色々なキャッチフレーズを使っていますけど、
集客にこだわって、「ホームページを活用した収益化の仕組み」ができている会社はありません。
理由は、後で説明することにします。
自分で作るホームページは、正直まったく意味がありません。
見た目もないし、集客力もない、やらない方がいいです。時間の無駄です。
個性をアピールしたいのでしたら、ブログで十分です。集客できないとおもいますが。
「ホームページを活用した収益化の仕組み」に必要なこと
普通の段取りでは、ホームページを作ってから、SEO対策だとかリスティングだとか色々と集客の方法を考えると思います。
もうこの時点で、そのホームページは半分失敗しています。
残りの半分は、偶然成功するかもしれないという意味でして。
とくに、弁護士は今ままで営業とか集客を考えずにやってこれた業種なので、マーケティングなどほとんど考えれていないケースが多いです。
サービスを売る場がウェブ上なら、ウェブ上でサービスを売るのが上手い人と企画の段階からサービスを構築すべきなのです。
